Windowsオペレーティングシステムによって維持されるイベントログにはいくつかの種類があります。これらの1つは、アプリケーションイベントログです。このログは、アプリケーションおよびサービスによって書き込まれたイベントを記録するために使用されます。アプリケーションは、SQL ServerやExchangeなどの商用アプリケーションの場合もあれば、自分で開発したカスタムアプリケーションの場合もあります。アプリケーションイベントログに書き込まれるイベントは、アプリケーションの起動イベントからシャットダウンイベント、「ハートビート」まで、あらゆる範囲を実行できます

実行時エラーイベントへのイベント。同じことが、Windowsサービスによって作成されたイベントにも当てはまります。

他のイベントログに書き込まれるイベントと同様に、アプリケーションログに書き込まれる重要な要素には、イベントが発生した日時、イベントID、およびイベントソースが含まれます。 (図1を参照)

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図1.アプリケーションイベントログの部分的な表示。

イベントは、イベントビューアを使用して表示できます。デフォルトでは、時系列の逆順で表示されます(つまり、最新のイベントが一番上に表示されます)。ただし、列ヘッダーをクリックすると、任意のイベント列でイベントを並べ替えることができます。

このヒント(12886)は、Windows 7、8、および10に適用されます。